CocorimのFFXI迷走記(と6匹の飼い猫達や中の人の日常のあれこれ・・・)etc...


by Cocorim
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カテゴリ:猫( 45 )

いよいよ5男、小鉄です。
この子もいつもいく獣医さんで「里親募集」されていた子でした。

この時点で、我が家には息子たちが4匹いたわけで・・・
でも・・・
内心「4」って数字にちょっと抵抗があったことと、旦那が「一度黒猫を飼ってみたい」っていった事もあって・・・
「4匹も5匹も一緒だぁ!!!」という訳のわからない開き直りから、なんとなく(?)うちに来ることになりました。

が、それが他の猫たちにとっては悲劇の始まりだったのかも・・・^^;

この小鉄が、半端じゃないほどの暴れん坊。
でも、思いっきり内弁慶で・・・ちょっと笑っちゃいますが・・・

まず、内弁慶のところから・・・
普段は、私たちも他の猫たちも手を焼くほどの破天荒なヤンチャぶり・・・
誰彼かまわず追い掛け回し・・・他の猫たちはかなりうっとうしく思っているようです。
小鉄にしてみれば、遊びたいだけなんだろうけどね;
が・・・
一人でも他人(私たち以外の人)がいると・・・
もう、だめ。
2階に引きこもって、帰るまで出てきません。
一度、小鉄をみんなに見せてあげようと思って、二階から抱いてつれてきたら・・・
階段を降りることにはそわそわし始め・・・部屋に入ったとたん・・・
すごい勢いで抵抗して、一目散にまた二階へ逃げていきました。
その時一瞬でも小鉄の姿を見た人は、ある意味ラッキーだったかも・・・
それ以来小鉄のことは「幻の猫」といわれています(笑)

その小鉄が、一度脱走しました。
去年の6月ごろだったかな?
まだ、本格的に入梅する前ではあったけど・・・
小鉄は好奇心の旺盛な子で、私たちが玄関を開けるたびに隙を見て飛び出そうとしていたことは事実です。
いつもはかなり気をつけていたんだけど・・・
たまたま、隙を突いて出ちゃったんですね;
で、一度は旦那が捕まえてくれたんだけど、暴れて逃げ出して・・・一目散。
それから・・・毎日会社帰りに探し回ったけど・・・1週間見つからなくて・・・;;
もう、ダメかな?
うちに来て外に一度も出たことないし・・・家がわからなくなっちゃったかな・・・って思い始めたある日、裏口の網戸から我が家の猫たちが外を覗き始めて・・・
「もしや・・・?]と思ってみてみると、なにやら黒い影・・・
旦那が「小鉄・・・」って呼ぶと、安心したように「みゃぁ~」
よかった・・・帰ってきた・・・
ドアを開けると、やっぱり一目散に駆け込んできました(笑)
それ以来、小鉄は玄関が開くと必ず退くようになりましたね(笑)
よっぽど、外の世界は怖かったのでしょう・・・
普段、キャットフードしか食べてないのに、何を食べていいのかわからなかっただろうし、広すぎる世界と、見慣れぬものたち・・・
かなりのストレスを感じてきたことでしょう;

が・・・
武蔵にしてみれば・・・小鉄がいなくなって「天国」を感じ、戻ってきて「地獄」を感じているようないないような・・・

ま、武蔵と小鉄に関するエピソードはいずれご紹介します。

その後・・・小鉄は内弁慶振りを思いっきり発揮して(?!)お兄ちゃんたちを追い掛け回しては日々、嫌われ者になっているようです^^;
とは言え、見てると・・・仲がいいんだか、悪いんだか・・・って感じですが・・・
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by Cocorim | 2006-04-16 19:03 |
4男:サスケ

ほんとは、小次郎までで打ち止め終了のはずだったんです;
が・・・
ある日、知り合いの中華料理屋へご飯を食べに行ったときのこと。
「うちの猫が、一晩脱走したそのとき・・・子供が出来ちゃったみたいなんだよね・・・
生まれたら1匹貰ってくれないかなぁ・・・?」

そのときは、「もう、3匹もいるし・・・厳しいかなぁ・・・」みないなこと言って終わったんだけど・・・
それから数ヵ月後・・・
1通の葉書が届きました。
そこには「子猫が生まれました」と書いてあり、子猫達の写真が貼り付けてありました。
「わぉ!!かわいいぃ・・・・・」
猫好きの私たちは、そんな写真を見ちゃったらじっとはしていられない・・・
ある程度子猫が大きくなるのを待って、ちょっと見せてもらいにいきましたね。
もう、片手に乗る程度のちっちゃな猫たちをみたら・・・
私は欲しくて、欲しくて・・・

いろいろ経緯はありましたが、結局貰うことになり、乳離れする頃に改めてもらいに行きました。
とはいえ、お母さんと一緒に暮らしている子猫です。
我が家に来る直前までお母さんのおっぱいを吸ってたわけで・・・
突然、車に乗せられて、着いてみたらぜんぜん知らないところ・・
お母さんもいない・・・兄弟もいない・・・
サスケにとって、かなり不安だったんでしょうね・・・
2~3日は「うん○」も「しっ○」もしないんです。
かなり心配しました。
そろそろ、医者へ連れて行ったほうがいいよね・・・と話し合ってた矢先、やっとトイレでふんばってくれたときは、ほんと、一安心、って感じでしたが・・・^^;

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(我が家に来て、ちょっとなれてきた頃のサスケ)

その後、すくすく成長して・・・今では立派な「ナルシスト」になりました(笑)
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(現在のサスケ)
 ※ミニチュアライオン・サスケはグレトラ模様です。(*^。^*)

サスケの名前の由来・・・
他のお兄ちゃんたちがみんな「日本的」な名前なので、この子も「日本的な名前に」と・・・一生懸命(?)考えた結果・・・
サスケと命名しました・・・
この子が、また恐ろしく器用な子で・・・
吃驚するようなことをいろいろしてくれるようになります。
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by Cocorim | 2006-04-14 13:02 |
三男:小次郎
この子は・・・武蔵の2回目のワクチン注射に病院に行ったときに、病院の待合室で・・・(ん?前にも同じようなくだりが・・・^^;
そうなんです。
小次郎も、病院のロビーで「里親募集」されてた子。
この子も兄弟と一緒にケージの中にいました。
順番待ちの間・・・もちろん私たちは構いまくってましたが・・・^^;

「どうしよう・・・?」
「かわいいよね・・・」
「2匹も3匹も一緒ジャン・・・」
「でも・・・」

やっぱり、その日は踏ん切りがつかず、「もうちょっと考えてみます」と一度は帰りましたが・・・
何だかんだで、結局うちの子になりました。

小次郎を貰いに行ったとき・・・小次郎の耳の後ろになぜか「ハゲ」が・・・
「???」って思ってると、先生の奥さんが一言・・・
「この子、優しい子だからね・・・兄弟の猫にそこ、吸わせてのよ・・・」
そうです。
私たちが貰いにいったときには既に他に貰われていってた兄弟猫に母猫のお乳代わりに吸わせてたらしいのです。
「まぁ・・・暫くすれば治るから大丈夫だよ・・・」と先生の奥さんの言葉。
はっきり言って、そんなこと気にしませんでしたが(笑)

さて、名前の由来は・・・
そうです。うちには「武蔵」がいるんですから・・・
やっぱり、「武蔵」といえば「小次郎」でしょう。(笑)
という、安易な発想(?)から「小次郎」と名づけられた我が家の三男坊です。

この三男坊の身に、命にかかわる重大事件が3つほど起こってくるんです。
興味のある方は、続きをどうぞ・・・

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by Cocorim | 2006-04-13 07:59 |
次男:武蔵。
この子は、源の2回目のワクチン注射のために病院に行ったとき、「里親募集中」で病院の待合室にいた子です。
この子の他に、もう一匹兄弟がいましたが・・・
私たちはこの子に一目ぼれ。ケージから出して抱いたりして構っていました。
源のワクチン注射も終わり、帰るときになって・・・
「どうしようか・・・?」
「でも、源がいるしね・・・」
「もうちょっと、考えようか・・・?」
後ろ髪を引かれる思いでその日は帰りましたが・・・
それから暫くして、源を紹介してくれた友達から「病院にいた子のうち、1匹貰われたみたいだよ」と聞かされて・・・
私たちは、絶対「武蔵が貰われちゃった!!!」って思ったものです。
だって、2匹のうちでは武蔵の方が絶対かわいかったんだもの・・・(親ばかでしょうか?)
で、念のため、と思って病院に行ってみたら・・・・・
な、な、なんと!!!
貰われたのはもう一匹の子。武蔵は残っていました。
「やっぱり、この子は我が家に縁のある子なんだ」と勝手に解釈して・・・
そのままうちの子になることになりました。
プロローグのところに載せている写真が、うちに来た頃の武蔵です。
今でも十分かわいいですが・・・^^;
この時は、ホント、ちっちゃくて、コロコロしてて、眼がまん丸で・・・
(「じゃぁ、今は?」って・・・?後日写真でご紹介しますね^^)
まるで「動くぬいぐるみ」
こんなかわいい子が残っててくれて・・・神様に感謝!!です。(笑)

武蔵の名前の由来は・・・
そんな立派な由来なんてないんですけど^^;
男の子なのにあまりにもかわいい顔をしていたから、「男の子なんだから、強くなれ!」って思いを込めて「武蔵」と名づけたのですが・・・

実際の武蔵の性格は・・・
ちょっと神経質かも;
普段はおっとりしていて、あまり怒ったりもしないんですけど・・・
ちょっとハプニングがあったりしてパニくったりすると・・・武蔵ってすごいんです。
言葉では語り尽くせないほどですね;
でも、やっぱり相当の甘えん坊な我が家の次男坊です。

愛称は・・・「むー」「むー君」「むっちゃん」「むむ」「むさ」・・・
お父さん、お母さんはそのときの気分でいろんな呼び方をしていますが・・・^^;

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今の武蔵です。
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by Cocorim | 2006-04-11 08:16 |
我が家の息子たちの紹介をしますね。

まず、1番手は長男・源
この子が我が家に来たのは家を建てて1年が経過した頃・・・
主人と「そろそろ猫でも飼いたいねぇ・・・」なんて話しが持ち上がりました。
で、友達にいろいろあたってみたら「知り合いの獣医さんに里親募集してる子がいるよ」って教えてもらって・・・
早速会いに行ったんです。
そこに源はいました。
生後4ヶ月くらいだったかな?
子猫、と呼ぶにはちょっと大きめだったけど、異様なほどの人間大好き。
人懐っこい、ったらありゃしない。
何でこんな子が今まで貰われなかったのかと不思議なくらいでした。

源の名前の由来は・・・
夫婦そろってパチンコ好きの私たちは、当時「大工の源さん」にはまってました。
で、猫を貰ったら、男の子なら「源」女の子なら「カンナ」にしようか・・・
なんて、本気とも冗談とも取れない会話をしていたんですね。
んで、やってきた子は男の子・・・
即決「源」と命名です。

この子がまた、テクニシャンで・・・(え?
私と旦那の間を行ったり来たりしながらスリスリ・ゴロゴロ・・・
猫好きにはたまらない甘え上手。
もう、メロメロになりましたとさ(笑)

今では、立派に大人のデブ猫になりましたが、相変わらずの「人間大好き」
誰が来てもスリスリ甘えに行くので、猫好きにはたまらないかわいさだと親ばかながら思いますね^^
この性格のおかげで、源ちゃんは我が家に来たお客さんの誰からも好かれてます。

基本的に、おっとりとしていて、お人よし(お猫よし?)で、面倒見がよくて・・・
他の子達からしても「頼りになる(?)お兄ちゃん」として好かれているみたいです。
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by Cocorim | 2006-04-07 08:08 |